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お金を支援してくれる人

お金貰ってくださいと言ってもらえるくらいの強い信念がある
 一度手にしたら、絶対に手放せないって関係なんです。
それが、お金を支援してくれる人です。
1人の優しい太っ腹な男性と出会えたんです。
収入は安定するし、美味しい料理も食べさせて貰えるし、体は求められないし、納得の関係です。
ずっとこの関係をつづけたいと考えてしまっているんです。

 私は25歳の保育士です。
保育士って子供相手だからとても大変なのに、ちっとも給料が上がらないんです。
そのため、いろいろ大変なことばかりでした。
少しだけでいいから収入を増やしたい。
そう考えネットで検索していた時に見つけたんです。
肉体関係を作らない、お金を支援してくれる人がいることが分かっちゃって凄い興味を持ってしまいました。
男性の数は多くはないようですが、確実にいることも判明します。
出会いは、人気の安全な出会い系アプリで見つかることも判明しちゃって、居ても立っても居られない気持ちから登録してしまった私でした。

 お金を支援してくれる人探しをスタートさせます。
掲示板に投稿しても、直ぐに連絡が到着することはありません。
しかたがない部分でしょう。
圧倒的にパパの数が少ないのですから。
それでも、粘って掲示板投稿をつづけていきました。
つづけていくことで、ちょっとずつ反応が現れたんです。

 何人かの男性と面接にもなります。
お手当が低いとか、また男性側から気に入ってもらえないこともありました。
それでも支払える男性がいることもよく分り、さらに熱心に募集していくことにしました。

 開業医の50代後半ドクターからの連絡で、ついに道が拓けることになりました。
お金を支援してくれる人になってくれたのです。
お手当が大変良いものでした。
一度のお食事デートで、都度払いの4万円だったのです。
体は一切求められず、楽しいお食事を過ごし、万札が4枚も私のものになりました。

 以降、月に3回程度のデートを楽しんでいます。
10万円を超える副収入に、安定した気持ちを持てています。
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パトロン募集

愛人を募集する
パトロン募集の男性に昔風の喫茶店に連れて行ってもらったんですが「ここのオレンジジュースが最高に美味い」って。
喫茶店でオレンジジュースなんて、子どもか!って思って実はバカにしてたんですが、本当に美味しかったんです。
酸っぱくないし、甘すぎもしない。天然果汁!って感じなんですよ。
「これは本当に生のオレンジみたいですね!」って褒めたら、店員のおばさんがニコニコして話に入ってきて・・・
「うちは、注文受けてから生搾りなんですよ~」って。
そんな生ジュース出してくれるところあるんだ!!ってびっくりしました。
後でそのパトロン募集のおじさんが言ってましたけど「その代わりコーヒーがそんなに美味くないんだ」って。
つい笑ってしまいました!
だけど、なんか一つ「秘密」を共有したみたいな感覚になるんですよね。
おじさんが発見した喫茶店の秘密、オレンジジュースは美味しいけどコーヒーはマズイ店。
それで、そのおじさんと会う時はいつも、その喫茶店で待ち合わせするようになったんですよ。
店の人も私たちのことを「いつもの歳の離れたカップル」と認識するようになって、私が店に入ると「あ、もういらっしゃってるわよー」とか「まだ待ち合わせの方、来てないみたいよ」って教えてくれます。
私たちのこと、どういう関係だと思ってるんでしょうね。
パトロン募集って気付いてるかもしれません。
喫茶店で話すことって、別に大したことじゃないんです。おじさんが政治の話とか経済の話とか仕事絡みの話とか、学生の時の話だとか子どもの頃の話だとか・・・
延々と続けて、私は聞いてるだけですからねー。
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出会い系で援交する

チャットエッチ
もう無理、出会い系で援交する以外臨時収入を得る手段がない!って時に、上司がお金貸してくれたことがあってさ。
パートで働いてたから、出勤日数が少ないとそれだけ収入が少なくなる働き方だったわけ。
ちょうど、一週間くらい私が風邪引いて休んで。その後、実家の母が腰痛めて動けないってヘルプされて。
さらに、車の路上駐車で違反、軽い接触事故、飼ってた猫が死んじゃうし・・・で仕事どころじゃない上に、出費もかさんじゃってね。
もう出会い系で援交するしか他にないかもしれないって思いつめてたことがあったんだ。
もちろん、こんなプライベートなこと、普段だったら上司に相談なんかしないよ。
たまたま残業代くらいも多少は足しになるかなって思って、仕事頑張ってた時に、上司も残業で残ってて。
ちょっとコーヒー入れて二人で休憩してる時に、「最近、残業続きだけど大丈夫?」って心配された。
それで、ついポロっと・・・色々立て続けにあって、お金に困ってるって話をしちゃったんだよね。
気弱になってたのかもしれない。誰かに聞いてほしかっただけで、お金借りようなんて思ってなかったんだけど・・・
「もう出会い系で援交するしかないかと」なんて冗談で言ったら、上司が「ちょっと待ってて」って外出してね。戻ってきたら、銀行の封筒持ってるのよ。
「これ、少しは足しになるかも知れないから」って10万円入ってたんだよね。
「いや、でも困る」って返そうとしたんだけど「出会い系で援交するとか言われると、男としてほっとけないしさ。落ち着いたらでいいから返してね」って。
上司・・・いい奴じゃん。今まで知らなかったけど!
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